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2010年2月18日 (木)

いつもと変わりなく

清々しい冬の空の下、黙々と歩いていたセイタ
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晴れた朝、放飼場の雪は輝く白さで
今日の始まりは絵に描いたような動物園日和でした。

ココは、お気に入りの寝床でまったり
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目に見えて活動の気配はありません。
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案の定、長~いお昼寝に突入しました。

放飼場は綺麗に除雪されていて
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広くなった道と雪の壁でセイタが小さく見えました。

ココはお昼寝、セイタはいつもと変わりない行動だったので
お天気の良いうちにとおもい、ホッキョクグマ舎へ行くことに。

ホッキョクグマ舎に着くと親子で寄り添って寝てたので
早めの昼食をとり、再びおチビちゃんたちのもとへ
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間もなく目覚めた親子はそれぞれのスタイルでまったりした後
やはりララとキロルは堀へ下りて行ってしまいました。
行かないでと鳴き声を上げてた、イコロ…
階段が雪の急傾斜になってから下りられなくなってしまったため
もう、いつもと変わりない光景になってしまいました。

堀でタイヤと遊んだまま寝てしまった、キロル
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プールの坂を滑ったり雪の地面をほじくったりしながら
時々、下にいるララとキロルの様子を伺ってた、イコロ
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今日の親子は、それぞれ個別の行動
親子の姿を見るのは今日が最後だったので
みんな陸に上がって過ごすまで待っていようかと悩みましたが
いつもと変わりなく、「 じゃぁ、またね 」 という気分で
円山での彼らに別れを告げてきました。

気がつくと凄い雪になっていて、レッサー舎へ戻ると
黙々と活動中のセイタが目に入りました。
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いつもと変わりないセイタの姿に、今日ばかりは深く癒されたのでした。

 レッサーパンダ&ホッキョクグマ 2010年2月18日 円山動物園

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